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IBCローリーサービス®

ドラム缶を減らし、環境に配慮した新たなサービス

お客様のもとでオイルを量り売り

「IBC ローリーサービス®」は、お客様の店舗に専用タンクを無償で設置して、必要な量だけエンジンオイルを販売するシステムです。従来は200L のドラム缶や20L のぺール缶を使い、一定量をまとめて販売していましたが、今後は1L 単位から販売が可能となります。また缶を使用しない分、資源の無駄をなくし、コストダウンも実現。これらの取り組みが認められ、オスカー認定と知恵ビジネスプラン、エコマーク認定を受けています。
※「IBCローリーサービス®」は現在特許出願中です。

ドラム缶による従来の販売方法

ドラム缶はとても重く、
動かすのは危ない作業です。

ドラム缶による従来の販売方法 重労働・危険リスク高

IBCローリーサービス®導入後

必要な時に必要な分だけタンクに補充。

IBCローリーサービス導入後 ドラム缶不要・タンクは無償提供

従来は、お客様自身で重いドラム缶やペール缶の運搬や積み下ろし、オイル缶を持ち上げてオイルを入れる作業が必要でした。

ローリーサービス導入後は、ローリー車がお客様のもとに定期巡回し、タンク残量に応じてエンジンオイルを補充します。

お客様の店舗にオイルタンクを無償設置。身体的な作業負担が大きく軽減し、従業員の安全性向上、労働環境の改善につながります。

ローリーサービス導入の3つの貢献

1.作業負担の軽減に貢献

重労働からの解放

ドラム缶を運んだり、オイルを移し替えたりするスタッフ様の作業がほぼなくなります。従業員の安全性向上、労働環境の改善につながります。

危険リスクの削減

危険物となるオイル保管量を削減できるため危険物管理の負担を削減。危険な作業もなくなり、作業時間の短縮も可能です。

受発注業務ゼロ

従来は注文を受けて届けていましたが、今後はローリー車が定期巡回し、タンク残量に応じてエンジンオイルを補充します。

2.コスト低減に貢献

コストダウン

これまでオイル代の一部に含んでいたドラム缶代がなくなるため、必ずコストダウンが実現します。

空きドラムの保管場所削減

ドラム缶置き場として開けていただいていたスペースが不要になり、作業場をより有効活用できます。

廃棄コスト不要

従来、使用後に廃棄していたドラム缶やペール缶の廃棄コストが不要となります。

3.環境に貢献

環境マネジメントの取り組みに付与

エコマークを取得した環境に配慮したサービスであり、顧客の環境マネジメントの取り組みやエコカーユーザーへの付加価値も提供できます。

排気ガスゼロ火災リスク削減

電源システムを搭載して、園児を停止して給油作業が可能なオイル配送車を使用。オイルへの発火リスクをなくし職場環境の改善を促進します。

CO2 排出量削減

ドラム缶やペール缶の容器が不要であり、容器廃棄の削減と容器製造・輸送などのCO2削減につながります。

オイル残量検知システムの導入

弊社が蓄積してきた「自動車用IBCローリーサービス」のノウハウを活用し、オイル卸売販売業界において初めてとなる残量検知システムの導入により、お客様のエンジンオイルの残量管理や発注の負担を軽減するとともに、在庫切れの不安を解消します。また、残量検知システムに連動した、自動配送ルート設定システムの導入により、さらに配送効率を上げることに成功しました。
これにより、お客様は、オイルの残量を今まで人が確認していたものが、人が確認に行かなくてもよくなり、代わりに弊社が常にお客様先のオイル残量を管理するため、確認の手間と在庫切れの不安がなくなることが大きなメリットとなります。また、社内の顧客管理システムとの連動により、年間の購入量及び月割りの使用量などが、データとして提供できることも喜んでいただけます。

オイル残量検知システム

お客様の声

エンジンオイルのプロだから管理面も安心

2010年3月から商品管理と配送をFUKUDAさんに委託していますが、設備も素晴らしく、管理面でも本当に安心してお任せできるので助かっております。
大変厳しい規約の中、エンジンオイルのプロだから、他社ではできない法規制や保管量の指定、手順書の順守項目も満たしていただいており、今後も引き続きお任せしていきたいと考えております。

(エンジンオイルメーカー様)

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